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ブルーデーを快適にする天然素材アイテムをお届けします

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布ナプキンを使用してみて、その使い心地が気に入った!という方は多いです。

学校やオフィスでも使ってみたい布ナプキン。でも不安なのは、持ち運びはどうすれば良いの?という事。

使用済み布ナプキンの汚れやニオイが気になる…、何枚持って出かければいいの…と初めての時は不安ですよね。外出先でも安心して布ナプキンを使いたい!今日は持ち運びの不安を解消しましょう。

布ナプキンを外出先でも使いたい♪必要最低限揃えるもの

1.布ナプキン

布ナプキンには吸収体がひとまとめになった「一体型」と、ハンカチタイプで折りたたんで使う「プレーン」、プレーンがずれない様にする&ショーツに固定させるために使う「ホルダー」などがあります。
どの布ナプキンが持ち運びに向いているかなどはあとでお話しするとして、これは絶対必要!ですね(笑)

2.布ナプキンを入れるためのポーチ

持ち運び用のポーチは、「使用前・使用済み」を仕切りなどで分けて入れられるものだと良いですね。布ナプキンの他にも、次でお伝えする「密封袋」や「ミニスプレーボトル」なども一緒に入れられるサイズだと安心。せまいトイレの中でも使いやすい様に、少し大きめのサイズ・口が大きく開くものがおススメです。生理の時は、なんだか気持ちがブルーになることもありますよね。かわいいポーチを持つだけでちょっと晴れやかに。布ナプキン専用のものを準備するのも◎!

3.使用済み布ナプキンを入れる、密閉できる袋

使用済みの布ナプキンを、汚れ・匂いモレ防止のために入れる袋は、密閉できるものがおススメ。ジッパーの付いたビニール製の袋や、布ナプキン専門店で販売しているアルミ製の袋など、口を閉じられるものが良いですよ。そういったものが身近になければ、スーパーのビニール袋などでも代用できますよ。口を縛ってポーチにしまえばOKです。

4.洗剤を溶かした水を入れる、ミニスプレーボトル

家に帰ってからの洗濯が楽になる!? 血液汚れは時間が経つと乾いて、落ちにくくなります。使用済み布ナプキンを密封袋にしまう前に、汚れにシュッとしておくと血液が乾きにくくなり、家に帰ってからのお洗濯が楽になります。
このスプレーボトルは絶対必要なものではありませんが、あると便利なので一度試してみて下さいね。

以上は、布ナプキンの持ち運びに最低限必要なものです。特に、密閉できる袋は準備したほうが良いでしょう。

汚れやニオイを気にせずに、使用済みの布ナプキンを持ち運び出来ます。

 

外出先で布ナプキンを取り替えたら…「持ち運び・持ち帰り」はこうします。

では、布ナプキンの持ち運び方を、写真を見ながら説明していきますね。

1.取り換えたら、使用済みの布ナプキンにスプレーでシュッ

これをしておくと、持ち帰ったあとの洗濯がとても楽になります。スプレーボトルの中身は、布ナプキンの洗濯に使用する洗剤を水に溶かしたもの。洗剤は布ナプキンの浸け置きで使用する「セスキ炭酸ソーダ」がおススメです。

これは必ずしなくてはいけない事ではありません。時間が経った使用済み布ナプキンのお洗濯で、なかなか汚れが落ちないな~と感じている方は試しにやってみてくださいね。

 

2.畳んで密閉できる袋に入れます

密閉することで、汚れ・匂いモレを防ぎます。また色つきの袋なら中身も見えず安心ですね。一体型布ナプキンは、上の画像の様にコンパクトに畳むことができますよ。ハンカチ型の布ナプキンの場合は、汚れた面を内側にして畳むと、汚れが気にならずに良いでしょう。

密閉できる袋に入れてあげれば、汚れ・ニオイもれを心配せず家に持ち帰れます。上の画像の袋は、アルミ製のジッパータイプのものです。アルミ製はお手入れも簡単ですし、丈夫で安心。

アルミ製チャック袋を見てみる

 

100円ストアで売っているようなビニール製のチャック付袋など、口を閉じられるものなら大丈夫。中身が透けないタイプのものなら更に安心です。

 

3.ポーチや巾着袋などにしまいます。

ポーチなどにしまいます。上の画像で使用しているポーチは真ん中に仕切りがあるため、使用前の布ナプキンと、密閉袋に入れた使用済みの布ナプキンと分けてしまえます。布ナプキン専門店では「専用ポーチ」なども販売されていますが、家にあるポーチや巾着袋などでも構いません。ちょっと大きめのものだと出し入れがしやすく便利です。

ポーチにまでしまえば、あとはバッグに入れるだけ!汚れやにおいが気になってバッグに入れるなんて…と感じる方もいるかもしれませんが、密封袋⇒ポーチとしまう事で意外とストレスフリーなんですよ。

 

外出時の布ナプキン、一体型とハンカチタイプどっちがいい?

吸収体や防水布がひとまとめになった「一体型布ナプキン」と、折りたたんで使うハンカチタイプの布ナプキン「プレーン型布ナプキン」。
外出時の使いやすさ、荷物の量など、みんなはどんな感じなのか聞いてみたい!
ということで、布ナプキン専門店で働くスタッフ6人に聞いてみました。

1.専門店スタッフに聞きました!持ち運びの時はどっちの布ナプキン使っている?

一体型布ナプキン:4人 / プレーン型布ナプキン:2人

一体型の良い点として、「使い方が簡単!」「プレーンより一体型の方が好きだから!」という声がありました。

一体型布ナプキンは、防水布や吸収体がひとまとめに縫製されているので、使い方も簡単。ハンカチタイプで折りたたんで使う「プレーン」は、動き回る外出先ではモコモコして使いづらいと感じる方もいるようです。

プレーン型を使っている人たちは「持ち運びがかさばらない!」「ポーチにスッキリ収まる!」というところを良い点としてあげていました。プレーンは四角い形のシンプルな布ナプキン。防水布入りのホルダーが汚れなければ、取り換えるのはプレーンだけでOKなので、荷物が少なくて済むんですね。

2.外出時、布ナプキンを何枚くらい持ち歩いてる?(2日目など多い日)

一体型布ナプキン派:平均4個 / プレーン型布ナプキン派:平均3枚(ホルダーは基本1枚)

一体型布ナプキンを持ち歩いている人の中には、「心配性なので、少し多めに持ち歩く」「予備に使い捨てナプキンも1個バッグに入れておく」という声が。

一体型布ナプキンは、多い日の2~3時間が交換目安です。防水布入りなので、極端な圧力がかからなければ早々漏れることはありませんから、日中なら4個くらいで大丈夫というイメージでしょうか。

プレーン型布ナプキンは、基本3~4つ折りにして使用します。経血が貫通していなければたたみ方を変えて使う事ができるので、1枚で2度ほど使用できます。プレーン型布ナプキンは、一体型の様に厚みがありません。ポーチもパンパンにならずに済みます。荷物が多い!という方ならプレーン型の方が良いのかもしれません。

 

ホルダーとプレーンのこと、もっと知りたい!
「ホルダーとプレーンの使い方」でチェック!

 

もちろん経血量は個人差がありますから、枚数に関することはあくまでも参考に。生理中、使い捨てナプキンを何個くらい持ち運ぶのかを参考にしてみると良いかもしれません。また、もしもの時のために使い捨てナプキンをひとつバッグのポケットに忍ばせておけば、より安心です。

生理の時は、ただでさえ気持ちが揺らいだりしますよね。持ち運びが負担にならない様に、使い捨てナプキンと併用するのもアリですよ。無理せずに持ち運びにトライしてくださいね!まずは近場へのお出かけの時などに布ナプキンを持ち歩いてみて、実際に出し入れして感じを掴んでみて下さい。

難しそう…と思っていたことが、意外と簡単だと思えるかもしれませんよ。

 

 

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