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ブルーデーを快適にする天然素材アイテムをお届けします

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妊活中に迎える生理。妊娠を期待しているだけにいつも以上にネガティブな気持ちになってしまうこともあると思います。
でも、生理期間中は体を作っていくためにも大切な時期。

「妊娠期間中トラブルのない体で過ごし、産後もスムーズに回復するためには、妊娠するまでには体を作る時期としてポジティブに捉えられるようにすることが大切」と語るのは、ささい助産院 笹井まよさん。

どのように生理期間を過ごせば良いか、ポジティブに過ごせるようにどう改善して行けば良いのかなどを体験談とともにお伺いしてみました。

気持ちが落ち込まないように物事を客観的に捉えることが大切

Q
-妊活中に迎える生理。その時はどのような気持ちになるのでしょうか?


-妊娠に期待している分、どうしても”妊娠できなかった”という点にフォーカスされがちです。気持ちが落ちていると落ち込んだりします。
個人的な意見としては妊娠期間中トラブルのない体で過ごし、産後もスムーズに回復するためには妊娠するまでは体を作る時期としてポジティブに捉えられるようにしていたことはあります。どこを、改善したらよいかな?と。
「生理がきた」という事実は一つですが、妊活をはじめて1回目の方や治療されている方など様々で、一人一人背景が異なり、捉え方は無数にあるというのが現状です。

Q
-妊活中の生理期間は体作りのためにも大切な期間なのですね。もしネガティブになってしまったら気持ちを高めるために工夫するコツは何でしょうか?


-ネガティブやポジティブに物事を捉える時は、EQが高く良かった・悪かったと感情で捉えがちです。
それが良い・悪いではなく、感情がすぐに左右されるとホルモンバランスも変動しやすい状態となります(交感神経が優位になり興奮状態やイライラ、不安が強くなる)
IQで物事を捉え、できるだけそこに感情をのせないようにすることがネガティブな感情からくるストレスを作らないコツです。

物事を客観的に捉えることが大切で、自分の現状や溢れてくる感情を書き出すと客観的に自分を捉えやすくなります。書き出して、事実や表面化している出来事、どのように感じているかの感情に対して解決策を見出します。
もちろん状況により不妊治療などすぐに治療に移るのも一つですが、治療は治療、その他にも解決策として改善できることから着手することが必要です。
ストレス耐性を上げることは妊活中だけでなく妊娠期間中・子育て期間、人生全ての時期において大切です。


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-妊娠、出産、子育てなどこれからの人生のことも考え、ポジティブに物事を捉えられる、ストレス耐性を上げていくということが大切なんですね。
生理期間中ストレスがかからないように注意していたことはありますでしょうか?


-ゆったりとした心持ちで過ごす。
ゆったりとした呼吸を意識する。
家の中でもカーテンをあけ1日1回は日光を浴び、規則正しい生活をする。
眠る前にスマホを触らず、寝室には持ち込まない。
排血を意識し、トイレで過ごす時以外は肛門を締める。
生理期間以外も締めることで姿勢がよくなり、ほどよい筋肉もつき、妊娠後もトラブルの少ない体づくりに繋がります。

体を冷やさない、締め付けのない下着を選ぶ


-生理期間中は「冷え」に悩む方も多いですが、冷えに対して気をつけていたことはありますか?


-体の冷えに対して、特に首のつく部分は冷えないように意識(手首や足首など)していましたね。
腹部を冷やさないことはもちろん、身につける下着やナプキンも体を冷やさない素材を選ぶ、特に締め付けのない下着を選ぶようにしていました。

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また、猛暑の時以外は基本的に冷やす飲み物を避け白湯をすするように飲む。
カフェインを含む飲み物は神経を興奮させやすく心身へのストレスがあるため生理期間中だけでなく情緒を安定させるためには控えていました。

「人は食べたものになる」食材にも意識する


-バランスを保ったり体を守るためには食も大切な要素になると思いますが、生理期間中食で気をつけていたことはありますでしょうか?


-「人は食べたものになる」と言われるように、体だけでなく心、さらには魂にも影響します。消化不十分のものが蓄積されると不調や病気の原因となるため、体の声をきき、inoutのバランスを意識します。

よく言われていることですが、旬の食材を使用する、体は冷やさないように冷たいものを取らないことを基本として、バランスのとれた食事、色のある食材をとることを心がける。
タンパク質、ビタミン、ミネラル成分(黒色の食材)を意識して食事に取り入れたり、調味料は天然、自然のものを選び人工甘味料など添加されているものは極力避けるなど。
また、砂糖の摂取はホルモンを急激に変化させ一時的に幸せを感じたりイライラしやすくなりやすいため、甘いものが食べたくなったらホルモンの変化が穏やかな果糖をお勧めします。

パートナーとは日頃から会話や触れ合いを大切に過ごす

Q
-妊活にはパートナーの協力が必要不可欠ですが、生理期間中パートナーにこんな風に接してもらえたら、など望むことはありますでしょうか?


-生理痛がないことが通常なのですが、生理が辛い方は多くいらっしゃいます。辛い時は無理に家事などせずに休めるよう夫婦で話しをしておくなど、普段からお互いのことを話し合える関係で(日々の仕事関係の話だけではなく、今後の夫婦のことなどもともに考えられる関係)い続けることが大切です。
ともに生活する時間が長くなれば長くなるほど相手に求めることが多くなってきますが、我慢するのではなく日頃から会話や触れ合いを大切に過ごせるようにしておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
女性の悩みは尽きないため多角的に学んでいるという笹井さん。
とても貴重なお話をありがとうございました。
妊活中の生理期間をはじめ、妊活に対して気持ちが落ち込んでしまう時、マイナスの気持ちになってしまうこともあると思います。
でも、今はストレス耐性を上げるためにも大切な時期と捉え、乗り越えることが今後の育児や人生のためにも大切だということが分かりました。
妊活中の女性の皆様が少しでも快適に心地良くゆったりと過ごせますように。

 

ささい助産院 笹井まよ 様
2児の母。
自身の流産体験より妊娠前からの体づくりの大切さを伝えています。
https://www.mayosasai.net/

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